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SOLAS 〜SHAMROCK CITY〜
2012年06月13日 (水) | 編集 |
SOLASのLIVEに行ってきました!!@梅田クアトロ(6/11)


私は2年ほど前にSOLASの存在を知って素敵な音楽だなーと聴いていたのですが、今回7年ぶり3度目の来日公演があると知ってこれは行くしか無いと・・!!

初めてのSOLAS LIVEは本当に行って良かったって思えた内容でした。

アイリッシュ音楽の素敵なところは演奏者が楽しそうに音楽を演奏する姿だと思います。
本当に楽しそうに音を奏でること奏でること!!

ホランのヴァイオリン演奏中の身体全体を使ってリズムを取る姿は見ていて圧巻。熱いオーラが出てます。
音に乗って演奏するってあんな感じなんだろうなぁ・・と。

本当に笑顔が素敵な人達でした。
LIVEを見ているコチラも思わず笑顔になります。

そしてリーダーのシェイマスはなんでもできるなあとLIVEを見ていて思いました。
ギターにティンホイッスルにフルートにバンジョーに・・・。
そうそう、初めてこの時にバンジョーという楽器を知ったのですが、良い音色ですね。
CD音源で聴いてたときはギターの音だと思っていたのですが違っていたんですねw

こういう発見もLIVEの醍醐味・・・なのかも?
たんに、無知なだけですね。笑

途中にはゲスト・ダンサーとしてサラ・ウディン&クリスティーン・カーというタップ・ダンサーが登場!!
SOLASの演奏に会場の手拍子とタップの音が合わさって圧倒的な音が生まれてました。
会場が一気に盛り上がります!

「Hugo's Big Reel」はもともと好きだったのですが、このLIVEで更に好きになりました!

あの足の動き・・・一体どうなってるんだろう・・・。
見てるだけでも楽しめます!

LIVEのラストではダンサーと一緒にホランもタップダンスを披露していました。笑




そして今回のLIVEでは「シャムロック・シティ」という新たなプロジェクトで現在完成している曲の演奏もありました。

「シャムロック・シティ」はシェイマスの曽祖父にあたるマイケル・コンウェイという人物の叙事詩となっています。
マイケル・コンウェイはアイルランドからアメリカのフィラデルフィアに渡り、炭鉱の町ビュートへ行きます。
そのビュートの町を表現した曲が「Tell God And The Devil」で、当時のビュートはまさしく新天地と呼ばれる活気溢れる町だったのが伝わる曲でした。
泥臭く、汗水たらして働く男達。辛い労働ではあるものの歌って踊り、ビールを飲んで一日が終わる。

そんな町にやってきたマイケル・コンウェイですがボクシングの試合で八百長をするよう持ちかけられ、それを拒否したことでその後その試合に高額なお金をかけていた警官に暴行され死んでしまいます。
そんなマイケル・コンウェイを表現したのが「Michael Conway」
心の深く奥底に語りかけてくるような歌です。

このように、マイケル・コンウェイを通してアイルランドからアメリカへの移民の足跡を辿り、移住した人達のアイデンティティを見直すのが「シャムロック・シティ」の企画でした。(パンフより)


そして「Am I Born To Die?」という曲では、思わず涙が。
ボーカルの静かな、それでいて力強く祈るような歌声が心に響きます。

このLIVEに来て良かったって心の底から思えた瞬間でした。


アンコールの後も鳴り止まない拍手が響き渡り、2度もラスト演奏をしてくださり、最高の演奏と音楽を届けてくれたSOLASの皆さんには感謝の言葉しかありません。


これからもSOLASの素敵な音楽を楽しみにしていきます!



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BGM:The Crows Of Killimer / Box Reel #2 / Boys Of Malin / The Opera House(Solas)

記事の中でLIVEで演奏されてた曲名を間違えてたらゴメンなさい(><)
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