あっちへフラフラ。こっちへフラフラ。野良猫のように自由気侭に撮った写真を公開していきます。
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ERA LIVE @京都 ゴブリン
2012年09月15日 (土) | 編集 |
ERAのLIVE 京都で行ってきました!

ERAのliveは去年の12月にあったフィドルフィーバーが初めてで、今回が2回目。
東京を活動の拠点にしている人たちなので関西に来てくれると知り、これは行くしか無いな、と。


LIVEはやっぱりCDでは味わえない魅力があるよね。というか、CDをアレンジしてるからより楽しめる。なにより、迫力が断然違う!!音の厚みが凄いのよ。たった二人なのにあの厚みは一体なんやねん!(思わず関西弁)

楽器の最大能力を発揮して演奏してる感じ。
あの高速演奏の指の動きにエフェクトが効果的に使われていてかっこいい。
なにより壷井さんの演奏中の筋肉に萌えた。
ヴァイオリンの弦を押さえるのってかなり力必要そうだよね。


そして、忘れられた舟で何故かこう、胸にこみ上げてくるものがあって涙が滲んだ。でも1人だったから堪えた。恥ずかしじゃないか!

あとやっぱり、金環食が大好きだー!!!
アラビア音階(かなぁ?)がかっこよ過ぎだ!!
ついつい身体がリズムに揺れてしまう。あの音楽の雰囲気に演奏の力強さは凄い。ぜひ聞いてほしい一曲。

名曲が沢山演奏されたliveでした!!(←Liveに来てた人なら分かるネタだなw)


あと演奏は勿論だけれどもトークも面白いんだよね。自然体というか。
鬼怒無月さんが天然で壷井彰久さんがゆるゆるツッコミというのは2度目のLIVE参加にて確信を得た。

ぜひ、1作目から4作目を作り直すバンドを目指してほしい。笑
そしてプロのダフ屋とか一体何のことやらw




最後にERAの曲ではないけども、アンコールの無敵が素敵だった。
哀愁漂うというか寂しさがあったな。



あ、そうそう、Sailing Stoneの拍子がイーラ史上もっとも拍子が取りにくいらしいので、拍子を意識して聞いて見たが訳がわからない。最初の9拍子と最後の4拍子はわかったけど途中の8拍子やら6拍子やら?がさっぱり分からない!

誰か教えてー!


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BGM: 鳥達の秘密/忘れられた舟(ERA)

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VALRAVN
2012年09月10日 (月) | 編集 |
最近youtubeを漁ってたら出てきた音楽。

トラッド系ロックバンドで好きなジャンルですが、これは惚れた!!!


力強い歌声とバックミュージックのテンションの高さが好きです。


VALRAVN

↑クリックするとyoutubeに飛びます。


どうやったら、動画を埋め込めるんだろう・・・?

テーマ:おすすめ音楽♪
ジャンル:音楽
ブラスト!
2012年08月11日 (土) | 編集 |
ブラスト!見てきました!!

ブラストの名の通り爆裂、炸裂な音と光と色のステージでした!
パワーのある演奏にパワフルなパフォーマンス!息のあった演技に全てが素晴らしい!!

演奏しながら動き回る動き回る。
演奏するだけでも息切れしそうなのに、彼らは止まることなくフォーメーションを変える。

こちらの息も止まらぬ。

色ごとにテーマが変わります。
私には紫は別れの悲しみ、青ならSFっぽい感じで戦いの響き(ゲームのラスボス好きには堪らん!)、緑は大地や自然に祈りをささげ、イエローではコミカルでステージ上では色んなパフォーマンスがされており、一度に全部は見れないぐらいです。オレンジはとにかくパワフルに自由に楽しくハチャメチャ!、そして赤は情熱!!という風に感じました。

そのどれもに聴き入り視覚も楽しみ魅了されます!

トランペットのソロでどこまで音が伸びるの!??ってぐらいに長いロングトーンは人間業には思えないぐらいでした。

演奏だけじゃなく、フラッグや手道具を軽やかに操る姿も凄いです。
舞台袖からフラッグが投げ込まれてくるシーンでは距離の違う3人が同時に受け取ったりとどうなってるの?!って驚きます。

途中では演奏者がトランペットを空中に投げててえええってなりましたw

そして、演奏中にちょっとした寸劇?も交えたりしていて、客席からは笑い声が。私も思わず何度も笑っちゃいました。お茶目でユーモアな表現力がステキです。

名物のスネアバトルはこれは本当に熱い!!!
日本人のパーカッションの方ともう一人のパーカッションの方が戦っていたのですが、それがカッコイイし面白い笑

そして、暗転してステージがライトアップした瞬間のあの興奮は忘れられません!!


とにかく、彼らのパフォーマンスは最高でした!!


ただ、残念なのが、私の見ていた席が3階席でステージの上の方で演奏してるパーカッションが見れなかったことです。

今度は1階で目の前で見たい!

ほんと、最前列の人は音を浴びながら目の前で彼らのパフォーマンスをみれて羨ましかった。私も間近で見て音を浴びたい…!


もちろん、パンフレットとCDはGET!

(ちなみに、休憩時間と演奏終了後にロビーで演奏してくれ、そこでは写真オッケーだし、近くで見れるのでオススメ。休憩時間での演奏ではガンダム好きのキャストがいてて、「アムロ、イキマース」って叫んだり笑)

またブラスト!を見に行きたいと見た直後に思えるそんな舞台でした!!

ブラスト最高ーーー!!!

彼らのパワフルなパワーを貰って明日からも頑張ります!


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♪ Malaguena/Blast: An Explosive Musical Celebration(Blast) 
音撃!!
2012年08月04日 (土) | 編集 |
千葉の成田で開催された音撃というゲーム音楽の野外ライブに行ってきました。



音撃



ゲーム音楽はこれまでコンサートホールやライブハウスでの演奏しか聞いたこと無かったのですが、
野外スタンディングは楽しい!!

(といいますか、ゲーム音楽で野外フェスするのは世界初だそうで・・・)


その日はすごく良い天気で青空が広がっており、ものすごく暑かったのですが、
なにより、演奏者の方々の熱さ!


私が参加した中ではリブストローが一番お客さんの燃え上がりが凄かった気がします。
演奏者(作曲者)のファンの人が熱烈でした笑

他にも、TEKARU、The Frequencyを聞いたのですが、やっぱり生の演奏で聴くのは楽しい。
色々アクシデントがあったりしたのも、また楽し。


ただ、思っていたよりあまり人が来てなかったように思います。

やっぱり成田は遠い・・・。


今度はもっと都内の近くで音撃を開催して欲しいです。

(そういう私は関西在住なのでどちらにせよ遠いのですが・・・笑)



そうそう、近くに空港があるので飛行機が近くで飛んでいたので思わずパシャリ。
近いから高度も低いため、飛行機が大きく見えました。
(写真では小さいかも笑)


_DSC0015_101.jpg





SOLAS 〜SHAMROCK CITY〜
2012年06月13日 (水) | 編集 |
SOLASのLIVEに行ってきました!!@梅田クアトロ(6/11)


私は2年ほど前にSOLASの存在を知って素敵な音楽だなーと聴いていたのですが、今回7年ぶり3度目の来日公演があると知ってこれは行くしか無いと・・!!

初めてのSOLAS LIVEは本当に行って良かったって思えた内容でした。

アイリッシュ音楽の素敵なところは演奏者が楽しそうに音楽を演奏する姿だと思います。
本当に楽しそうに音を奏でること奏でること!!

ホランのヴァイオリン演奏中の身体全体を使ってリズムを取る姿は見ていて圧巻。熱いオーラが出てます。
音に乗って演奏するってあんな感じなんだろうなぁ・・と。

本当に笑顔が素敵な人達でした。
LIVEを見ているコチラも思わず笑顔になります。

そしてリーダーのシェイマスはなんでもできるなあとLIVEを見ていて思いました。
ギターにティンホイッスルにフルートにバンジョーに・・・。
そうそう、初めてこの時にバンジョーという楽器を知ったのですが、良い音色ですね。
CD音源で聴いてたときはギターの音だと思っていたのですが違っていたんですねw

こういう発見もLIVEの醍醐味・・・なのかも?
たんに、無知なだけですね。笑

途中にはゲスト・ダンサーとしてサラ・ウディン&クリスティーン・カーというタップ・ダンサーが登場!!
SOLASの演奏に会場の手拍子とタップの音が合わさって圧倒的な音が生まれてました。
会場が一気に盛り上がります!

「Hugo's Big Reel」はもともと好きだったのですが、このLIVEで更に好きになりました!

あの足の動き・・・一体どうなってるんだろう・・・。
見てるだけでも楽しめます!

LIVEのラストではダンサーと一緒にホランもタップダンスを披露していました。笑




そして今回のLIVEでは「シャムロック・シティ」という新たなプロジェクトで現在完成している曲の演奏もありました。

「シャムロック・シティ」はシェイマスの曽祖父にあたるマイケル・コンウェイという人物の叙事詩となっています。
マイケル・コンウェイはアイルランドからアメリカのフィラデルフィアに渡り、炭鉱の町ビュートへ行きます。
そのビュートの町を表現した曲が「Tell God And The Devil」で、当時のビュートはまさしく新天地と呼ばれる活気溢れる町だったのが伝わる曲でした。
泥臭く、汗水たらして働く男達。辛い労働ではあるものの歌って踊り、ビールを飲んで一日が終わる。

そんな町にやってきたマイケル・コンウェイですがボクシングの試合で八百長をするよう持ちかけられ、それを拒否したことでその後その試合に高額なお金をかけていた警官に暴行され死んでしまいます。
そんなマイケル・コンウェイを表現したのが「Michael Conway」
心の深く奥底に語りかけてくるような歌です。

このように、マイケル・コンウェイを通してアイルランドからアメリカへの移民の足跡を辿り、移住した人達のアイデンティティを見直すのが「シャムロック・シティ」の企画でした。(パンフより)


そして「Am I Born To Die?」という曲では、思わず涙が。
ボーカルの静かな、それでいて力強く祈るような歌声が心に響きます。

このLIVEに来て良かったって心の底から思えた瞬間でした。


アンコールの後も鳴り止まない拍手が響き渡り、2度もラスト演奏をしてくださり、最高の演奏と音楽を届けてくれたSOLASの皆さんには感謝の言葉しかありません。


これからもSOLASの素敵な音楽を楽しみにしていきます!



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BGM:The Crows Of Killimer / Box Reel #2 / Boys Of Malin / The Opera House(Solas)

記事の中でLIVEで演奏されてた曲名を間違えてたらゴメンなさい(><)
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